『買ってよかった!PC&デバイス 5選』〜ある種のどこでもドア〜

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はじめに

PC、スマホ、タブレット…デジタル社会の現代で必須のデジタルデバイス。スペックから使用感まで、日々のパフォーマンスを最大化してくれる頼れる相棒たちを紹介します。

五選

①『自作PC(数年前に組み立て)』

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今となっては型落ちパーツを巧みに組み合わせた、今なお現役で戦える高コスパ?自作PCです。GPUは、いにしえ?のGTX 1080Ti。でも古いとはいえ当時のフラグシップモデル、VRAM 11GBは伊達じゃありません。最近のゲームも割と動きます。CPUはAMD Ryzen 5 3500Kという超ミドルクラス。その前はインテルのSandy Bridge(1150か1155か忘れました)を使っていたので、買い換えた時は性能に驚きました。Fallout4のNPCを増やすMODで如実に実感しました。メモリは16GB。もっと増やしたいのですがメモリ高騰で…。ストレージはCドライブがM.2の128GB。データ用にHDD1TB、3TBが数台。ケースは中華製です。オールアルミ製×ガラスサイドパネルで、M-ATX×ATX電源×120mmファン上下4個がジャストフィットで収まります。グラボは年々大きくなる一方なのでこのケースで満足しています。冷却装置についは、CPUファンがRyzen純正のリテールクーラー。LEDの輝きは最高です。PCのソフトで自在に色を変えられます。Ryzenを選んだ理由でもあります。ケースファンがAmazonの中華5個入りLEDファンです。

説明が長くなりました。現在のメインマシンです。これでFallout4やウィッチャー3、GTA5、Far Cry5、HITMAN、バイオハザード:REが遊べました。ただ、Cyberpunk 2077や、フライトシミュレーター2020を遊びたいと思ったら…買い替え必須ですね。

いいね!トップ3

① ⤴ 今なおフルHD環境で粘り強く戦えるGTX 1080 Tiの描画性能: VRAMが11GBと大容量であり、最新重厚ゲームでも設定調整次第で十分快適にプレイ可能です。多くのPCゲームやクリエイティブ作業がスムーズに動作します。

② ⤴ 6コアCPU+16GBメモリによる高いマルチタスク性能: 普段使い、Webブラウジング、動画視聴はもちろん、軽めの動画編集や配信作業もスムーズにこなせます。複数のアプリケーションを同時に立ち上げても動作が重くなりにくい設計です。

③ ⤴ 自作PCならではの圧倒的なパーツ交換・拡張性: 将来的にCPUやグラフィックボード、ストレージを個別にアップグレードできるため、長く使い続けられます。

うーん…トップ3

① ⤵ GTX 1080 Tiの消費電力の高さと発熱量: 旧世代のフラッグシップモデルのため消費電力が大きく熱を持ちやすいため、600W以上の信頼できる電源ユニットを採用し、ケース内のエアフローを確保することが必須です。

② ⤵ 最新ゲームにおける4K解像度やレイトレーシング機能への非対応: レイトレーシングや最新DLSSなどの機能には対応していないため、画質設定をフルHD(1080p)標準〜高設定に調整してプレイすることで快適なフレームレートを維持できます。

③ ⤵ 中古パーツで組む際の経年劣化リスク: 使用感が強いパーツが含まれる場合があるため、導入時にベンチマークテストや温度負荷テストを行い、異常な発熱がないか事前にチェックするのが安心です。

②『レッツノート CF-RZ6(2016年)』

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約745gの超軽量ボディ。現場で戦う最強のモバイル2in1ノートPC~パナソニックが誇るモバイルノートPC「Let’s note」シリーズの超軽量モデルです。10.1インチのコンパクトサイズに約745gという驚異的な軽さを実現し、360度回転するヒンジでタブレットとしても活用できるビジネスパーソンの強い味方です。

たまに使ってます。

いいね!トップ3

① ⤴ 約745g(バッテリー込み)という圧倒的な軽さと高い耐久性: 鞄に入れていることを忘れるほどの軽さでありながら、満員電車の圧迫や落下テストに耐えるタフネス構造を持ちます。バッテリーを外してAC駆動専用機にすればさらに軽量になります。

② ⤴ 10.1インチの小柄ボディに充実したフルサイズ端子群: HDMI、VGA、SDカードスロット、LANポート、USB 3.0×3を標準装備しており、変換アダプタなしでどこでもプレゼンや接続が可能です。といっても私は個人的にしか使いません…。

③ ⤴ タッチパネル液晶+360度回転コンバーチブル機構: タッチパネルが非常に便利。マウスには叶いませんがトラックパッドでポイントを動かすより直接タッチしたほうが作業が捗ります。画面をくるっと回せばタブレットスタイルになり、狭い場所や移動中の資料チェック・タッチ操作がスムーズに行えます。キーボード操作が無効化され完全にタブレットとしても使えます。

うーん…トップ3

① ⤵ 省電力CPU(Core m3/i5 Yプロセッサ)による重い作業への制約: 動画編集や重い処理には向かないため、テキスト入力、資料作成、Webブラウジング、メール返信などのビジネスモバイル用途に特化させて使うのが最適です。ちなみに意外ですがGTA Vice Cityが50FPSぐらいで動きます。その時代…2000年前半の3Dゲームなら他のも動くかもしれません。

② ⤵ 10.1インチ画面とキーボードのサイズ感・キーピッチ: 画面とキーボードがコンパクトなため最初は打ち間違いが起きやすいですが、慣れると打ちやすいレッツノート特有の葉っぱ型(リーフ型)キーに慣れることで爆速入力が可能になります。

③ ⤵ 中古市場流通時のバッテリー劣化やキーボードの摩耗: 型落ちの中古で購入する場合は個体差があるため、バッテリー交換が容易な構造を活かし、状態の良い中古個体を選ぶか予備バッテリーを用意するのが効果的です。純正バッテリーは生産終了しており現在は入手できません。互換性バッテリーは見かけますが…。モバイルバッテリーで運用という手もあります。

③『Google Pixel 6a(2022年)』

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Google独自チップ搭載!圧倒的カメラ機能と高コスパを誇るミドルスマホ。Googleが開発した独自SoC「Google Tensor」を搭載する高コスパスマートフォン。フラッグシップ級の処理能力と、Googleが得意とする強力なAIカメラ機能を手頃な価格帯で実現した、非常にバランスの取れた一台です。

私のメインスマホです。ブログに掲載してる画像は全てPixel 6aで撮影しています。また、これをアクセスポイントにして、3つのデバイスをネット接続しています。

いいね!トップ3

① ⤴ 独自チップ「Google Tensor」がもたらすサクサクした操作感: 上位モデルと同等の頭脳を持つため、アプリの起動、SNSの閲覧、UIの操作が非常に滑らかです。

② ⤴ 消しゴムマジック等、AIを活用した圧倒的なカメラ補正技術: 不要な物体を写真から消せる「消しゴムマジック」や夜景モードなど、失敗の少ない綺麗な写真が簡単に撮影できます。

③ ⤴ Google純正ならではの迅速なOSアップデートと長期間サポート: 最新のAndroid OSやセキュリティパッチが優先的に配信されるため、長期間安心して利用できます。

うーん…トップ3

① ⤵ 画面のリフレッシュレートが60Hz仕様: 高リフレッシュレート(90Hz/120Hz)に慣れていると少しスクロールが重く感じられますが、バッテリー持ちに優れた実用重視のディスプレイとして捉えれば日常利用で困ることはありません。ただ、太陽の日差しでセンサー部分が透けて見えるのはガッカリです。

② ⤵ 高負荷時の本体の発熱とバッテリー消費: 重い3Dゲームを長時間プレイすると本体が熱くなりやすいため、長時間のゲーム時はケースを外すか、グラフィック設定を落としてプレイするのが効果的です。また、バッテリーパックが膨らむ不具合が発生しやすい機種のようで、私のも少し膨らんでいるようで、左下が少し浮いています。

③ ⤵ ワイヤレス充電(Qi)非対応への割り切り: 充電は有線ケーブルのみとなるため、急速充電対応のUSB-PD充電器とケーブルを用意して効率的に充電することになります。

④『Xiaomi Redmi Pad SE 8.7 4G(2024年)』

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Xiaomiが手掛ける、手のひらサイズの8.7インチディスプレイを搭載した軽量コンパクトタブレット。4G LTE通信に対応しながら手頃な価格帯を実現し、電子書籍の読書や動画視聴、外出先でのサブ端末として抜群の使い勝手を誇るモデルです。

タブですが、サブスマホとして運用。格安ですが十分使えます。家にいるときはほとんどこっちを使ってます。寝転びながら記事を書いたり、読書するのに最適。PCでやってるブログの作業はほとんど行えます。一方、表示に対応していないFTPやデータベース編集はPCを使用しています。格安SIMを挿してるので単体で通信も可能です。

いいね!トップ3

① ⤴ 片手で持てる絶妙な8.7インチサイズと軽量ボディ: 単行本に近いサイズ感で片手でしっかり持ちやすく、鞄の隙間にすっと収まるため通勤・通学や旅行のお供に最適です。

② ⤴ 4G LTE対応による屋外での自由な通信環境: SIMカードを挿入することでWi-Fi環境がない場所でもブラウジングや動画再生、マップの確認がスムーズに行えます。特に地図はスマホより見やすくて恩恵を感じられます。

③ ⤴ 90Hzリフレッシュレート対応で滑らかな画面表示: リーズナブルな価格帯でありながら画面のスクロールが滑らかで、Webサイトの閲覧やSNSチェックが快適です。画面分割でYouTubeを見ながらスプレッドシートを編集がはかどります。

うーん…トップ3

① ⤵ 搭載CPUによる重い3Dゲームやマルチタスクの制限: エントリークラスの処理能力であるため、電子書籍、動画配信サービスの視聴、Web検索、SNS用途を中心に活用するのがベストです。

② ⤵ HD解像度ディスプレイによる高精細さの限界: 4KやFull HD動画の密度の高さを求める人には物足りない場合があるため、屋外での気軽に楽しむ持ち運び用コンテンツ端末として割り切って運用するのが効果的です。

③ ⤵ お持ちの通信キャリアの対応バンド(周波数帯)の確認: SIMカードを挿して運用する場合は、購入前にご利用予定のSIMのバンドに適合しているか確認してセットアップすることで安心して使えます。問題ないと思いますが、念のために。

⑤『Apple iPhone 12 mini(2020年)』

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Appleの「iPhone mini」シリーズの第一世代モデル。5.4インチの有機EL(Super Retina XDR)ディスプレイを手のひらサイズに凝縮し、「A14 Bionic」や5G通信、MagSafe充電に対応した完成度の高い小型軽量スマートフォンです。

iOS環境、そして横幅320pxという昔のスマホに多かった環境でもサイトが正常に表示されるか、CSSでデザインをいじったら確認するようにしています。月に数回使うかどうかです。

いいね! トップ3

① ⤴ 約133gという圧倒的な軽さと片手ですべて届くコンパクトさ: 現代のスマートフォンとしては破格の軽さとサイズで、手の小さな人や片手操作を重視する人に最高のフィット感を提供します。

② ⤴ フラッグシップ級「A14 Bionic」によるサクサクとした快適動作: 小型でありながら上位モデルと同等のチップを搭載しているため、アプリの起動、写真の編集、ゲームまでストレスなくこなせます。

③ ⤴ 美しいSuper Retina XDR(有機EL)とMagSafeエコシステムへの対応: 発色が鮮やかな有機EL画面に加え、背面に磁石で吸着するMagSafeアクセサリー(充電器やカードケース等)が便利に活用できます。

うーん…トップ3

① ⤵ コンパクトボディゆえのバッテリー容量の少なさ: 大画面モデルに比べるとバッテリー持ちが控えめなため、長時間の外出時は薄型モバイルバッテリーを持参するか、省電力モードを活用するのが快適運用のコツです。

② ⤵ 経年劣化による中古・長期使用時のバッテリー最大容量の低下: 状態によってはバッテリー消耗が進んでいることがあるため、購入後や使用期間に応じてApple公式やショップで新品バッテリーに交換して運用するのがおすすめです。

③ ⤵ 5G通信使用時の発熱とバッテリー消費の早さ: 5G通信を高負荷で続けると本体が温かくなりやすいため、普段の利用では『5Gオート』や『4G(LTE)』設定に切り替えて消費を抑えるのが効果的です。

まとめ

ということで、愛用中のデバイス紹介でした。安いデバイスばかりですが買い替えのタイミング、理由がないので使い続けています。スペック的にもYouTubeを見たり、Steamで話題のインディーゲームで遊んだり、ブログを書いたり…私にとっては十分すぎますね。

もう少し時間ができたら、写真をそれぞれの項目に載せたいと思いますよ!